お茶ノ水大学

 日経産業新聞に「お茶の水大卒 柴門ふみ氏に聞く」という記事がありました。その中で、これが面白かった!
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書き出しておきます。
---哲学科では著名な哲学者の土屋賢二氏の講演も熱心に受けたとか。
 「私たちがお茶大に入学したときにお茶大の講師として招かれた土屋先生は、当時としては珍しい若手の男性教員で授業の人気も高かった。試験には「机が机であるための条件を列挙せよ」などという命題が出て、いかに人とは違う答えを書けるかが問われた。当時、助手を務めていらしたのが現在の羽入(佐和子)学長だった。授業では一貫して常識や固定概念を疑え、ということを教わった。漫画を描くときにも、読者の思う通りのストーリーやありきたりの発想ではダメ。そうした考え方をするための訓練として鍛えられた気がする」
 引用 日経産業新聞2014年2月12日

 たまに大学で講師をさせていただきます。その学生さんが・・・数十年してから「私のしゃべくりが、こんな引用になったらな」と思います。そんなレベルの高いお話をできるように ならなきゃ!
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by cadic4d | 2014-02-12 12:40 | 読書 | Comments(0)