藤井さん(というのかな?)勝ちましたね。昨夜、対局のライブ中継を見ました。私は「あれ? この駒って裏返ると、どっちに進めるの?」と質問するほどしか将棋のことを知りません。なので、対局してる人の顔色と姿勢を見てました。時折、6段という人が解説をしてました。彼は「藤井4段が劣勢に見えますが、これからどうなるんでしょうね?」というコメントをしました。私には、このコメントはショックでした。「お前ら、プロとちゃうの? そのプロが これから どないするか わからんって?」と思いました。でも、数分したら「そうか、こいつらはプロでも下っ端。彼らと上位では見えてる世界が違う。見えてる世界が同じなら、同じくらいのレベルにいるはず。」と納得しました。
 駒の進め方、少しの定石なら路地で縁台を出して(そんな人は もういない?)将棋をさしてるおっちゃんでも知ってる。でも、彼らはプロとは違う。見えてる広さ(一つの駒が ほかの駒に影響する範囲と、その力)と未来が見えてない。仕事の進め方も同じかな?縁台の将棋に口を挟む程度なら、定石を覚えておけばOK。でもプロになるには、それじゃダメ。寝る間も惜しんで将棋をさすくらい 好きじゃないと。

[PR]
 今朝の散歩で見かけたお友達?です。
b0098477_21034105.jpg

[PR]
 先ほど散歩から帰宅しました。途中で雨に振られました。葉がたくさん茂った大きな木の下で、雄犬が座り込みました。彼は「雨降ってるでしょう?濡れるのいやでしょう?だったら、ここで雨宿りしようよ。」という思いを込めた行動だったようです。彼にしたがって5分ほど雨宿りしました。小降りになったので「ほら、もう帰ろう?」と提案しました。でも彼は「もうちょっと、雨宿りしよう。」と。彼の意思を無視して、引っ張って帰りました。そうすると・・・帰宅の途中で土砂降りに会いました。帰宅の後には雨が止みました。彼のほうがず〜っと賢いやん!!
b0098477_17313554.jpg

[PR]
 今朝の散歩で狐をみつけました。会うのは年に3度くらい? イノシシは2度くらいかな?
b0098477_07085388.jpg


[PR]
 昨日 某出版社の方が「出版しませんか?」と営業に来てくださいました。「申し訳ないですが・・・」とお断りしました。その際、お土産にと著者名が筒井になってるハードカバーの本をくださいました。中を見ると白いページばかりです。できあがりのイメージを見せて話を進める。うん。ただしい。本の裏にISBNコードも記載してありました。でも、調べたら 以下の本でした。(^○^)
 いまビッグサイトにいます。設計製造SOL展を見に来ました。内容はね・・・。タイとマレーシアのブースがありました。「オフショア開発どうですか?」でした。
b0098477_11544005.png

[PR]