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 少年ジャンプを読んでいると、以前のブログで述べました。何故読むか?精神年齢が低いから・・・誰ですか?そんなことを言うのは(でも当たってるな~)。ジャンプに限らず少年漫画は主人公が「真正面から困難に挑む」ことが多いようです。私でも多少悩むことがあります。そんなときにジャンプを読むと「がんばらなきゃ!」と元気を出すことができます。アニメの主題歌も同様です。飛行機に乗った際に音楽を聞けますね。その際にアニメ特集を選ぶことがあります。アニメの主題歌はアニメ同様、元気を出すのに効果があると思ってます。
 ジャンプの中では「デスノート」「ワンピース」「こち亀」「アイシールド21」「銀たま」などを真剣に読んでます。これらすべてで元気が出るわけではないです。こち亀は長い間続いてますね。私が社会人になった直後、新入社員教育で亀有に行ったことがあります。駅についたとたん「亀有公園はどこかな?亀有公園前派出所はどこかな?」と探し歩いたことがあります。(実在しませんでした)さて、こち亀の作者の守備範囲は広いですね。自動車、飛行機、戦車、艦船、銃火器などは「よくこんなの知ってるな」というマニアックなものが登場します。さらに驚くのはリカちゃんの特集なんてのも出てくるところです。広く深く勉強してるなと感心してしまいます。b0098477_035547.jpg
 今週号はその内容ではなく、誌面のレイアウトに驚かされました。描いてある漫画の向きがばらばらになってました。そのために雑誌を左右逆にしたり、上下さかさまにしないと読めません。また画像を削除し、吹き出しだけにする。これじゃ漫画じゃないよな?と思ってしまいました。いや、面白いことをする作家ですね。


 今日はこのくらいで。では。
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by cadic4d | 2006-05-31 00:44 | 読書
 私だけでなく息子もクルマ好きです。小学4年ですがブログを持ってます。
b0098477_21421661.jpgさて、その彼におねだりされて彼専用のPC(私のお古)のマウスを新調しました。自動車をイメージしたマウスです。先日クルマ屋さんで注文しました。今日受け取りに行きました。なんと「日本には2個しか入荷しなかった。入荷した直後に生産中止になった。」と言われました。不具合あったのかな?
まあ、何はともあれ日本に2個のマウスです。


 今日はこれから着替えて友人の結婚披露宴に行ってきます。のろけた様子を見てきます。
では。
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 移動時間に本を読むことが多い。少年ジャンプ、SPA、カーグラフィック、パラグライダーマガジン、DIME、日経ビジネス、日経プレジデント、単行本となったビジネス書、機械工学関係の専門書、ソフトウエア開発に関する専門書と、結構幅広く読んでいるつもりでいます。(いや幅狭いかも?)
 読んだ書籍の中に「これは面白かった」と言えるものがいくつかあります。先週末から「銀座麗子ママの成功の教え-マネジメントは自己実現-」を読んでいます。高橋朗という著者は「男性なのに、女性の言葉で書けるな~」と思うことしきりです。いやそうじゃなくって、内容が面白いですね。さて、その書籍に企業のコンセプトを再確認しようという記述がありました。例として生命保険会社があがってました。フィロソフィ、パーソナリティ、心理的ベネフィット、機能的ベネフィット、スペックの5階層に分けて記載されてました。生命保険会社のフィロソフィは「愛する人へのラブレター」でした。小説とはいえ、格好いいフレーズです。パーソナリティとはフィロソフィを擬人化したものだそうです。擬人化すると読み手がイメージしやすいのかな?心理的ベネフィットは顧客に提供できる感情的な価値。機能的ベネフィットは顧客に提供できる具体的な便益。スペックは上位の4つを具現化するために必要な骨組みと記載されてました。教育制度、組織、戦略、商品開発等だそうです。?b0098477_1523727.jpgCADICのコンセプト?

 現在弊社ではホームページを刷新しています。HP作成担当者や業者さんから毎日のように質問が飛んできます。個々には応えているのですが、全体として一本筋を通して説明できてないような気がしてました。その悶々としているときに「企業コンセプト」の文字が飛び込んできました。「面白そう、早速やってみようか?」と思い、ノートに書き込んでみました。書き込むと、頭の中を整理できるもんですね。数年前からフィロソフィの部分は「これだ!」と思うものがあったんです。うん。でもこれをいきなりスペックに展開してました。いつも顧客には論理的に考えろなんて言ってるのに、自分の経営について論理的でないのがわかりました。(反省)とはいえ、現状のスペックも間違いではありませんでした。いや、現状のスペックが「そこそこ」正しいとわかりました。よし&よし。と一人で頷いてしまいました。
 全体で400ページ弱の書籍です。そのうち1/3ほど読みました。残りを読んで、はたしてこのピラミッドが変わるか。
では。
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by cadic4d | 2006-05-25 15:05 | 読書
 私はおもちゃや機械大好きです。自動車も大好きです。「言葉をしゃべれて、すぐに自動車の名前を覚えた。テールライトを見たら車名を言い当てた。」と自分の幼いころの話を親から聞かされてました。自動車好き40数年の筋金入りかな?(^^)

 免許をとって数年はみかけが素敵なクルマ、屋根が開くクルマや高出力のクルマを欲しかったのを覚えています。10年くらい経ってからは動けばいいと思い「1万円の1BOX」や「3万円のワゴン」なんてクルマに乗ってました。この数年はメカが特徴的なクルマに乗っています。その魁になったのは2001年にオークションで買った1983年型のシトロエンCXというクルマです。b0098477_14303835.jpg それから5年乗りました。自らクルマの下にもぐって整備なんてことはしませんでしたが、イギリス製の整備マニュアルを買い込んで読みふけりました。CXは「このクルマのチーフデザイナは天才かあほか?」というようなあきれかえる機構を盛り込んだクルマです。いや機構よりも、クルマを設計したときの考えた手順がすばらしいように思えました。その手順に従って要求を実現した手段が、たまたま面白い機構だったという気がします。またの機会に、この機構について説明しますね。

 さて買って5年経つと浮気をしたくなったというか、もっと面白いクルマはないかな?と触手が動いてきました。いまも悩んでるんですが、その候補の一台としてシトロエンの2CVというクルマを考えています。2CVというのは1940年代に基本設計されたクルマです。有名な自動車評論家が「自動車の基本を知るのに、一度は乗ってみるとよい」みたいな評論を書いています。概観を見たり、止まってる状態で運転席に座っただけでは「古いクルマだね。取り立てて言及するほどのこともないかな?」と思いました。でもばらしてから見てみると、違いました。b0098477_14322065.jpg すごい機構のクルマでした。ショックアブソーバが寝てました。ホイルの上下動を制御するために、ホイルの動きに対して平行に設置されていると思っていたショックがクルマの進行方向に設置されてました。ショックだけではありません。ばねもショックと並列に並んでました。それも前輪用ばねと後輪用ばねが直列に接続されています。後輪が上に移動すると後輪用ばねが伸びます。それに伴って前輪用ばねが引っ張られます。そして前輪が下に移動するという仕組みです。う~んとうなってしまいました。そうそう前輪のブレーキがインボードディスクブレーキでした。ごく一部のレーシングカーでしか採用されない機構です。忘れてました、スバルのff-1もこの形式でした。レーシングカーではばね下重量を小さくしたい場合に用います。FFのクルマではホイルの転舵角度を大きくしたいので使うことがあります。どちらにしてもコスト増になる機構です。排気量が602CCしかない、「ちんけ」なクルマにこんな機構を使うなんて!と思ってしまいました。

 クルマを買うか否か、もう少し悩んでみます。悩んでいるときが一番楽しいと言いますよね。しばしの間楽しみを満喫しますね。
では。
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初めまして。CADICの社長をやってる筒井です。
今日から絵日記(ブログ)を作成します。
皆さんが読んで「面白い!」と思ってくださることを記載できるようにがんばります。

さて初日なんですが簡単に自己紹介をします。83年に大学を卒業して建設機械メーカに就職しました。最初5年は遊びまわっていて、素行の悪い社員でした。(^^!)。そのあとトンネルの壁を作るロボットの開発に関わりました。東京の地下鉄南北線に乗車された際には東大赤門前あたりの壁を注視してください。私が関わった機械で作った壁です。93年にCAD販売会社に転職し、96年に退職しました。97年にCADICを興し現在にいたります。

おもちゃや機械大好きです。海外出張の際には航空博物館や科学博物館をまわるのを楽しみにしています。これは2004年8月に渡米した際の画像です。サンフランシスコから(ワインで有名な))ナパまでの道路沿いにあった体験飛行をさせてくれる飛行場での1ショットです。200ドルで約20分搭乗できました。このときは飛行場の近くを1周+宙返りを体験しました。b0098477_13465417.jpg
搭乗したのはPT17ステアマンという飛行機です。こんなのを個人で持ってるんだからな~。アメリカって面白い。
初回はこんなところで。
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by cadic4d | 2006-05-14 13:43 | 出張