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 この新聞記事(2007年4月26日 京都新聞)をUPするタイミングを逸してましたm(_ _)m。
日本の高校生は大志を抱かずだそうです。私は偉くなりたいと思わなかったですが・・・大学時代から自分の居場所を見出すというか、自分の存在価値を知らしめられるようになりたいとは考えてました。何ができたら達成かというと、自らが納得したらです。ほかの人に言われるから、評価されるからというのは嫌です。偉そうなことは このくらいで。
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 こんな本を買いました。懐かしかったです。・・・・それだけです。
 最初にこの漫画に出合ったころ・・・・・・旅に出かけてたころかな?b0098477_1351084.jpg
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 今日も昨日と同じ本からの引用です。自分探しの旅という言葉があります。その定義が記載されてました。本からの引用を記載します。
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二十年も生きてくれば、どんな人でもそれなりの経験の蓄積があり、その能力や見識について、ある程度の評価は定まってきます。この「自分探し」の人たちは、その評価に不満がある。たぶん、そうだと思います。家庭内や学校や勤め先で、その人自身の言動の積み重ねの結果与えられた「あなたはこういう人ですね」という外部評価に納得がゆかない。自分はもっと高い評価を与えられてしかるべきである。もっと敬意を示されてよいはずだし、もっと愛されてよいはずだし、もっと多くの権力は威信や財貨を享受してもよいはずだ。おそらく、そう思う人たちが「自分探しの旅」に出てしまうのです。
 「自分探し」というのは、自己評価と外部評価の間に乗り越えがたい「ずれ」がある人に固有の出来事だと言うことができます。
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 私自身、20代のころ・・・パシっとしておらず、自分探しの仲間だったかもしれません。でも最後の一歩を踏みとどまってたんだと思います。現実逃避の旅に出ませんでした。逃避したって、現実は変わらず。自分で問題解決しないとダメだと思いとどまったからだと思います。自分で問題解決するというのはつらいですが・・・ひとつ解決できたら、次も解決できますからね。自信がつきますからね。逃避しそうになってる人・・・がんばってくださいね。(何をえらそうに!と怒られそう。)
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 学力テストの記事にも記載した下流志向という本の中に映画を参考にした文章がありました。引用します。「なにかが起きるということのきっかけは、大きなクエスチョンマークなのです。「なんだろう」というところから何かが始まる。私も映画の例を出させてもらうと「ベスト・キッド」という映画がありました。アメリカ人のひ弱な男の子が、東洋系の師匠のところに「空手を教えてください」と言うと、「じゃあお前壁を塗れ」と言われて、延々と壁を塗らされるわけです。でも、そのうち、刷毛を下ろしたり上げたりしている動作で上段受けの手首の使い方を覚えてしまうわけです(笑)。本人は何をやらされているのかわからない。最初は「何でこんなつまらないことをやらされるのか」と師匠の不合理さに腹を立てる。でもだんだんそれがわかってくる。おそらく、それをきちんと説明しよう思うと、身体性というような言葉を使えば説明できると思うのですけれども。それは今やっても野暮なので・・・。」

 CADICスタッフィング&サービスの新入社員さんに対して、入社してから2~3日目には「基準が、樹系図が、モデルを作る手順が・・・」と彼らが、いままでにCADスクールなどで習っていないようなこと教えます。ほとんどの人が面食らいます。この内容にふてくされる人もいます。でも、2~3週間すると「あのときの練習は、こんな意味があったんだ」と理解してくれます。これは新入社員さんにとっては「壁をぬれ」と同じなのかもしれません。
 う~ん、教育は難しいな。

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 そうそう、「・・・・・を教えてください」という意思のある人は ぜひ 東洋系の師匠(Nさん)の元に来てくださいね。
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 昨日バッテリのⅥ巻を買いました。Ⅴ巻までしか売っておらず、長い間待ってました。映画で見たので最後がどうなるか・・・知ってたのですが、映画と本では少し違う感覚です。
 さて、数日前から小説を読む際には「内容を楽しむ」だけではなくなってます。昨年末に出版社の方に「来年(07年のこと)には夏休みセミナや、弊社で行ってる教育の内容を本として書いてみたい。それも物語にしたい。」なんて大それたことを言ってしまいました。私に大きな影響を与えてくれたのは、中学1年のときに読んだ化学のドレミファです。また近年読んで最高だ!と思ったのはデッド・ラインです。教科書のように硬い本でなく、この2冊のように面白く&内容のある本にしたい。できれば中学生でも読んでくれるような本を目指したい。それが私に影響を与えてくださった方たちへの恩返しか?と思ったからです。
でも困ってます。論文チックな文章ならなんとかなるんですが、小説となると・・・。
(1)論文チックな文章では、登場人物(?)は私だけです。ところが小説では登場人物が複数になります。この場合、誰がしゃべってるかを示す必要があります。これが結構面倒です。そこで、表計算ソフトを使って、登場人物毎に列を設けてあたかもタイミングチャートのような形式で執筆しています。もっとも、本となった場合には「このままタイミングチャート式で記載する?」か否か、まだ考えてません。
(2)物語ですから、情景を説明する文章が必要です。これが面倒です。バッテリーを読んでて「よくも、こんな情景を思い浮かべられるな~」と感心しています。
(3)情景を考えたり、また登場人物同士の掛け合いを考えてると恥ずかしくなってしまいます。ギャグを飛ばすと・・・それが私の考え方の幹である・・・それを読者に見透かされるような気がします。
(4)物語とはいえ、樹系図を描いてから文章を書くようにしています。でも、少しでも気をぬくと各論に入ってしまいがちです。
(5)ギャグや情景に凝ってしまうと、一番言いたいことがぼやける可能性があります。このバランスが必要なんだと感じてます。

 こんなに物語を書くのが難しいとは想像してませんでした。あ~あ、あんなこと言わなきゃよかったかな?
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 昨日全国学力テストがあったそうです。今日の新聞には問題が記載されてました。先日のショックな事実を思い出しながら、問題を眺めてました。う~ん、やっぱり大勢の社会人は「この問題」を解けないんだろうなと思いました。子供のことも問題ですが、大人にも目を向けてほしいなと思いました。先週から「下流志向(講談社)」という本を読んでます。その中に気になるフレーズがいくつかありました。その中から2つを記載します。(原文のまま)
(1)学力低下の危機的な要素のひとつは、先ほども言いましたが、子どもたちが、自分たちには学力がないとか、英単語を知らないとか、論理的思考ができないといったことを、多少は自覚していても、そのことを特に不快には思っていないという点にあります。
(2)ノイズをシグナルに変換するプロセス、これこそ「学び」のプロセスそのものだと思うんです。自分の理解の枠組みをいったん「かっこに入れて」、自分にはまだ理解できないけれど、注意深く聴いてるうちに理解できるようになるかもしれないメッセージに対して、敬意と忍耐をもって応接する。そういう開放的な態度で耳を傾けないとノイズはシグナルには変わらない、ノイズはノイズであり、シグナルはシグナルであるというふうにきれいに切り分けてしまう人には、ノイズがシグナルになる変成の瞬間が訪れない。

 いまの大人にも、いまの子供にも学校で習うことはノイズだったのではないのか?と思います。そのノイズ(意味のない雑音という意味に捉えてください)の中にもシグナル(有益な信号という意味に捉えてくださいね)があるんじゃないかな?という好奇心をもった人は、どんなことに対しても貪欲で&大きく成長するんでしょうね。う~ん。
 画像は新聞に載ってた記事の一部です。続きに何が記載してあるかを知りたい人は、今日の新聞を読んでくださいね。
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 そうそう、スキャンしてたので今日は1時間遅刻しました。m(_ _)m
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 今日は京都のお客様で打ち合わせをしてから事務所に行きます。お客様の所在が拙宅から近いので「ちょっとのんびり」しています。

 さて4月から練習してくれてるメンバ・・・今回から全員同じペースで教育をしています。なので、全員が「そこそこ」の成長をしてくれてます。昨日はNさんが新しいことを教えてました。みんな消化できたかな?

 画像は庭にある霧島つつじです。2週くらい前までは桜の季節だったのに・・・。気づかぬうちに時間は過ぎていくんですね。のんびりしてられないかな?(^^)
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 これ欲しい!
たまたまFab@Homeというページを見つけました。高度ごとに等高線に沿って厚紙を切り抜いて>>それを貼り付けて地図を立体化させる技法がありますね。あれみたいに樹脂を噴出させて同じ高さのところを造形する。次に少し高さをずらせてから、樹脂を噴出させて造形する。これを繰り返して立体を作成する機械です。ラピッドプロタイピングというやつです。HPにはチョコでもOKなんて記載がありました。これがあれば、型を作らずに世界で1個のチョコを作れます!!!いや・・・チョコをばら撒くことはないので、不要かな?価格は4000ドルを少し下回ります。会社で買いたいな・・・。でも、自分でメンテするの面倒だから・・・誰かやってくれないかな・・・・。


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 昨日の午前は3DCAD体験講座を開催しました。受付をTさんが、講師をNさんが担当してくれました。私は単なるおまけでした。
 夕方からは甲子園球場に行ってきました。試合はもちろん「金本のライトスタンド3連発で勝ちました!!」(グスン・・・・・)
 さて、座ったのはライトスタンドでした。私の席のすぐ隣に阪神タイガース応援団の旗手が立っておられました。すごいですね。大きな旗をきれいに振るし、回りの人にも気をつけて・・・。素敵でした。また女性のトランペッタがいらっしゃいました。格好よかった。それよりもすごいと思ったのが、応援団の指揮者みたいない人でした。その指揮者にもうまいor下手があるんですね。回毎に指揮者が変わってました。1回の指揮者はうまかったです。うまい下手の差は・・・
・うまい指揮者は応援団員とアイコンタクトしています。ちゃんとコミュニケーションできています。
一方、下手な指揮者は自己中です。彼が指揮したいことが応援団員や観客に十分に伝わってません。だから、ばらばらな応援になります。指揮はするけど、応援をしてもらえず・・応援の空振りがあります。
・腕の振り、体の動きがきれいです。腕が伸びきり、動作と動作の間できれいに手がとまります。手が流れてないというか・・・。下手な指揮者は腕は伸びきりません。また動作と動作の間で手がとまりません。だから何のための動作をしてるかが明確になりません。思わずタイミングチャートを描いて説明してみようかな?と思ってしまいました。
おかしなことに着目してた観戦でした。
 そうそう帰り際に「応援、ご苦労さまでした。」と応援団の人に声をかけさせてもらいました。

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 今日は・・・勝てるかな?
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 昨日は月例の社内勉強会でした。社内で勉強中の人+派遣先で仕事をしてくてる人が集まってくれました。遠いところからの人だと横浜から戻ってきてくれました(^^)。画像はNさんの指示のもと、Y君が模範演技(??)をしているところです。このあと、みんなで会食に行きました。ほっ!b0098477_0221787.jpg














 さて、会食を終えて電車で帰る際に阪神-巨人戦を携帯電話でチェックしてました。12回の表で1:4になって・・あ~今日もダメだ!と思ってしまいました。でも帰宅したら。。。なんとサヨナラ勝ちでした。わ~い。もう寝ようとしてた息子と一緒にスポーツニュースを見て歓喜してしまいました。
 そうそう、今日(土曜)には阪神-巨人戦を観戦に行ってきます。ライト外野席27段68あたりです。テレビ中継で映るかな?(^^)

 もうひとつ忘れてました。午前には事務所で3DCAD体験講座を開催します。10名が参加してくださいます。NさんとTさんが来てくれます。もちNさんは指導。Tさんは縁の下の力持ちです。どんな人が来てくれるかな?楽しみです。

 では、お休みなさい。
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