<   2007年 11月 ( 38 )   > この月の画像一覧

 22:00過ぎに帰宅しました。その直後の息子(小学5年)との会話です。
私:遅くなって、ごめんね。風呂からあがってくるまで ちりとてちんのビデオを見るの待ってくれる?
息子:ええよ。
私:じゃあ、急いで入ってくるね。ところで遅なったんは・・・いろいろ、思うようにならんことがあってな。
息子:そら、そうや。野球でも・・・全部の試合には勝てへんやろ?思いとおりにはならへんで。
私:そうやな・・・。
このあと風呂に入って 思い出し笑いをしてしまいました。私が小学5年の息子に愚痴って、彼が慰めてくれる。立場が逆??
 いえ、それだけです。
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 今朝からインフルエンザの予防接種を受けてきました。体温測って、問診表に記載して。所要時間5分ほどでした。画像はその際の問診票です。
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 そのあと客先に移動します。いまは客先近くのGSでクルマに給油してます。その合間にブログUPです。さて昼前に入門して会場とプロジェクタのチェックをします。午後から「CAEの有効な使い方」みたいな内容で講演をさせていただきます。講演を済ませたあと、お客様とMTGをしてから事務所に戻ります。持ち帰った作業の様子を見ないと。
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 今日は愛知のお客様で打ち合わせをしてきました。さて、お昼ご飯をお客様におごってもらいました。味噌煮込みうどんです。私は大学時代を名古屋で過ごしました。名古屋の味になじめませんでした。なので、味噌煮込みうどんを食べたのは初めてでした。おいしかった!もっと早く経検しておけば良かった!
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これが連れて行っていただいたお店です。


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うどん屋として自己主張してます(^^)。

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メインディッシュの味噌煮込みうどんです。
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 今日は午後から「モノづくりとITの融合」というセミナを聴講してきました。久々のCADに関するセミナ聴講でした。面白いことがいくつかありました。
(1)発表してる内容・・・Pro/eのユーザ会に比べて数年遅れてるのかな?そんな感想を持ちました。それでも聴講に来ておられる方はうなずいて聞いておられました。CADが異なると情報の流れる速度が違うんですね。

(2)設計の現場で仕事をされてる方のお話は、いつ聞いても面白いです。特に2件目に「一部分に加重が加わるベースを設計していた。最初は×型にリブを配していた。これだと一部がひずんだ。それでリブを減らしてV型に配して&全体をひずませた。これでベースの上に設ける装置の姿勢を水平に保てた。」という講演がありました。弱かったら肉を盛るという発想をしがちです。でも、その逆の解を見つけておられました。これは楽しかった!

(3)この講演の主催者はニッチな顧客を狙ってるように思えました。なぜかを記載したいのですが・・・頭の中をまとめられないです。ごめんなさい。

(4)3件目の講演の資料に「CADデータを多階層化すると管理するのが難しい。だから1階層のツリーで作業を進めよう」という記載がありました(別件があって、この講演は聴けませんでした。)。ある意味あたってます。顧客に指導する際、モデル作成の手順なんて・・・簡単です(^^!)。階層構造とリンク構造について理解してもらうのが 一番苦労するところです。この会社は これを避けたんですね。大きな成果を求めず、小さな成果でよいかという狙いです。この狙いを十分理解して1階層化を薦めている確信犯ならOKです。でも理解せずに・・だったら、いやだな。
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 講演資料を読みたいかた、弊社までいらしてくださいね。
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 のど飴、PETボトルのお茶、これに加えて寒い時期にはマスクが仕事の道具です。マスクをかけて強盗をするわけではないです(^^!)。風邪の予防のため、通勤の際に使ってます。金曜にはインフルエンザの予防接種を受けに行ってきます。歳かな?この数年、風邪を引くと1週間くらいかけないと治りません。「ご飯をいっぱい食べて、布団をかぶって・・・汗かいて1日間ぐっすり寝る。」これで治ったのにな~。今は昔です。
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 昨日、近所の郵便局に強盗が入りました。事務所から460mほど(このHPで計測しました)のところです。ちょうど昼ごはんを食べに行くタイミングです。たまたま現場に居合わせてもおかしくない距離・時刻です。幸い弊社には誰もけが人はいません。間一髪というところです。この事件のためだったんですね、昨日の午後はヘリコプタが多数飛び回ってました。この事件を知ったのは帰宅してからでした。気をつけようがないけど・・・気をつけないと。
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 さて、昨晩は・・・持ち帰った仕事をこなすために、遅くまで仕事をしてくれてたメンバがいます。お疲れさん。今日、昨晩の仕事をチェックさせてね。
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 昨日、サンタに成り代わって・・・息子にグローブとボールを買い与えました。気の早いサンタというところです。父親がグローブを買うというのは、通過儀礼のようなものなんでしょうか?私も父に買ってもらいました。運動苦手だったので・・・活躍の機会はほとんどなかったですが・・・。彼のグローブは活躍してほしいな。
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 そうそう、娘には何をプレゼントしたらいいんでしょうね?欧米なら16歳の誕生日に真珠のネックレスを与えて、社交界の入り口へ・・・・・・これは小説の世界だけかな?それに、うちはまだ13歳だし・・・う~ん。女の子へのプレゼントは わからないです。
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 毎朝、息子と犬の散歩に行きます。画像は自宅近くの・・・・散歩コースです。紅葉がきれいに 色づいてました。
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 「黙して語れず」について記載しようか?と思っていたのですが停滞という記事で、言いたいことを記載してしまいました。そこで、黙して語れずを割愛します。

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 私の子供たちが幼稚園児だったころに運動会の見学に行ったことがあります。応援に来ていた父兄のパワーに圧倒されました。でっかい脚立+超望遠レンズ付きの1眼レフカメラを持ってきてる人がいました。早朝から応援の場所取りをしている人がいました。どの方も「生き生きとした目」で、お子さんの活躍を見ておられました。さて、指導に行った先の企業さんで、こんなに生き生きとした目をして仕事をしている方を見るのは「すごく稀」でした。仕事と子供の運動会で何が違うんだろう?こんな目つきで仕事をしてくれたら、どんなにすごい開発をできるんだろう??どうしたら、今日のような目で仕事をしてもらえるんだろう?と考えてしまいました。「生き生きとした目」をした人と一緒に仕事をしたい。これが私がやりたいことです。

 「生き生きとした目」となる鍵は・・・・私は寝食を忘れるくらい好きになることだと思っています。CADの操作練習をしている人に「何が好きですか?バイクでも楽器でも何でもいいです。一番好きなものを課題としてCADで作成してください。たとえば図面を見本にして練習したら、図面のとおりに出来上がった段階で満足するでしょう?それで練習をやめてしまうでしょう?でも、好きなものを課題にしたらどうですか?「手を抜く」や「まあいいか、ここまでで」なんてことをできないでしょう?」とアドバイスしています。夏休みセミナをボランティアで開催してるのも「生き生きとした目」の人と会いたいからかもしれません。

 そうそう、夏休みセミナの主催メンバに「大事なものを見抜く+論理的に考える・・・この考え方を世界に広めたい。夏セミは続けるけど、なかなか広まらないのが現実。Nさんクラスの人を100に集めて、同時に多数のプロジェクトを進めたい。従来に比べて数分の一の期間で開発を終えられると思う。そうすれば、世界中のエンジニアがこの手法を真似てくれるだろう。」と説明したことがあります。これに対して京都大学のM教授が「筒井さんは 世界征服したいの?」と切り返されました。ははは、するどい指摘です。征服者になりたいわけではないです。「大事なもの・・」という考え方に基づいて行動してるエンジニアは「生き生きとした目」をしています。こんなエンジニアであふれかえる世界にしてみたいという思いなんです。

 さて、CADICとして目指したい方向について記載します。
☆「生き生きとした目」をした人と一緒に仕事をしたい。
 「我こそは」と思う人は ぜひ 一緒に仕事をしましょう。

☆世界で並ぶところのないエンジニアリング会社にしたい。
特に開発期間を著しく短くすることを目標としています。CADの知識だけあっても、「大事なもの・・」の考え方を有するだけでも開発期間を短縮できません。現場で多くの修羅場をくぐった経験が大事です。社外から即戦力を集めています。また社内で育てつつある人材を、一時的に社外に出して開発の現場の緊張感を感じてもらっています。現場での経験をつんでもらってます。彼らが社内に戻ってきたとき、大きな戦力になってることを期待しています。これらのメンバで「期間は短いし、性能と製造コストはぴか一のものを設計してくれる。」と呼ばれるような受託設計をできるようになりたいと思っています。

☆頂点はもちろん、裾野も広い会社にしたい。
ホームランバッタを多数集めて優勝できなかったプロ野球チームがありました。エンジニアリングの世界も同じだと思います。ピラミッド構造のように頂点から裾野まで万遍なく、人材を集めたいと考えています。



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 この文章を記載するだけで 合計30時間以上費やしています。なかなか頭の整理をできませんでした。とりあえず、現状で記載しておきます。また数日経って・・・読み直して 推敲を進めます。

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目次を記載しておきます。
http://www.cadic4d.com/the_way/the_way.htm
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 今日はCAD体験講座でした。ちと参加者が少ないです。もっと増やすには どうしたらいいんだろう?
 さて、昨日「ビジネスマナー劣伝おとる君」という本を買いました。「おとる君」という新入社員を主人公にしてマナーについて4コマ漫画を使って説明しています。「そうだな~」とうなづけることがいっぱいあります。私が知らないこともありました。とりあえず、社内回覧して読んでもらおうと思ってます。
 画像は話題のひとつです。上司が休暇で不在、そのときに上司あての電話があった。それに対して「おとる君」は「今井(上司)は 只今 ハメをはずしております。」と間違って返事してしまったところです。さすがに こんな間違いをする人は いないかな?まあ 笑えるところ・・・これが、読者をひきつける技なんでしょうね。
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