b0098477_3303835.jpg 昨夜は近畿大学のKさんの奏功会でした。8月早々から1年間、ミシガン大学に行かれます。いいな~。「がんばって!」と声をかけるという言い訳を作って10余人が呑み会に参加されました。なんと合計で78杯もの生ビールを空けてしまいました。(すごい!)
 そんなことがあって、帰宅は午前0:00ちょい前でした。それから犬の散歩+シャワー+メール整理+夏休みセミナの参加申込者リストの更新+社員さんへのCAD課題作成をしてたら 今(午前3時50分)になってしまいました。あ~眠い。予定している、もしくは納期・・・その日のうちに終えておかないと、翌日チャンスがあっても受け入れる余裕をもてませんもんね。「明日ありと思う心の夜半桜・・・」なんて句がありましたよね。でももう寝ようっと。では。
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 昨日は東京からやってきた友人とタイ料理を食べに行きました。帰宅の後エアコンをONにして昼寝してしまったのが原因か、それともタイ料理の辛さが原因か? おなかの調子がよくないです。
b0098477_1141140.jpg さて、先週から主として事務所へ持ち帰っての作業を担当&仕事を通して若い人を鍛えてくれる(予定)の方が入社してくれました。先週はNさんに同行して某社の「設計道場」と称する教育に行ってくれました。彼にとっては「CADICのエンジニア教育」は初めての体験。驚き&感嘆したようです。今日からは事務所で作業です。早速某社の計測装置の見積もり資料を作ってくれてます。彼の前職は大企業でした。なので、見積もりetcで顧客と対峙することはなかったそうです。営業がいますもんね。でも弊社では・・・小さいからエンジニアが営業も兼ねます。なので、顧客に納得してもらう「見積もり+説明資料」を作るのに四苦八苦しておられます。
 私は隣で涼しい顔(でもおなかが・・・)。

では。
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 昨日は名古屋某社のNさんと会食でした。6月に新しい会社を作られて&フィリピンと中国に支店を出そうと動いておられるそうでした。う~ん、負けてられん!!そうそう、昼ごはんは彼のリクエストでバイキングでした。私は貧乏性なので、バイキングになると食べ過ぎてしまいます。夜までおなかが辛かった・・・。
b0098477_7584282.jpg さて家族が1週間ちょい留守にしてることは以前述べたと思います。その間・・・主食がきゅうりになってしまいました。きゅうりを食べるダイエットをしている訳ではないです。庭先にきゅうりとトマトをそれぞれ2mにも満たない1うねづつの畑です。茎はそれぞれ5本くらいしかありません。でも最近の雨で・・・育つ&育つ。毎日3~4本のきゅうりを収穫できます。画像は今日の収穫です。腐らせるなんて勿体ないことはできませんから、全部収穫&食べてます。それも一人で。主食がきゅうりと言われてもおかしくないペースで食べてます。そろそろきゅうりに飽きてきたよ~。
 では。
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 今日は久々に雨がやみました。ゆっくりと犬の散歩にいけたし、窓を開けて部屋の空気を入れ替えられたし。ちょっとほっとしました。
b0098477_11414861.jpg さてレストア中のクルマを見て来ました。ボディは塗装屋さんに行ったきり、まだ戻ってきてませんでした。作業完了は多分9月になってしまいそうな予感がします。その際に新車を眺めてきました。運転席に座って&ハンドルを見たら「ん???」と思うことがありました。画像を見てください。「クルマにマウスのマーク」がありました。店の方に聞いたら「最近のクルマはモニタにいろいろな情報を表示できる。その表示内容を切り替える操作をするボタンです。コンピュータ=マウスという考え方なんでしょうね。」とのことでした。分かりやすいか否かは??です。でも、このデザイン考えた人は頭柔らかいな~。

P.S.
今日は午後から名古屋某社のNさんと会食です。どんな情報交換できるのかな?では。
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b0098477_9143781.jpg 今日も雨です。あ~あ。さてNHKで放送された「知る楽しむ 近江商人 三方よし」という番組のビデオを見ました。近江商人は現代ビジネスの祖と言えるという説明でした。以下に特徴を挙げます。
(1)卸売り:天秤棒をかついだ小売のイメージがあるが、卸売りだった。商品は別送。各地に支店があった。天秤棒を使って持ち歩いたのは証文、金、着替え程度。
(2)能力主義:10歳ちょいで丁稚になり、本家で読み書きや挨拶教育を受けた後に支店に配属される。おおよそ5年毎に近江に戻れ、その際に勤務評定がある。15歳で手代(売買に携われる)に、30歳で番頭になり、35で暖簾分けを考えてもらえる。丁稚で入ったもののうち56%が残るり、他は辞めていく。丁稚の5%が暖簾分けとなる。終身雇用ではなく、能力主義だった。
(3)支援:本家を近江に置き、近隣の若者を指導した。また資金を貸して、開業の手助けをした。
(4)三方よし:売り手、買い手の双方が利益を生み、また世間が認めてくれることを必須とした。市場近隣で飢饉があった際には「大きな建物etcを新築して、近隣の経済活動を支援する」というニューディール政策のような経済支援策をとった。また寄付もした。現在で言うWin&Winですね・・・すばらしいですね。

 さて、先日某社から「手のひらにのる程度の製品の設計と試作の打診」を受けました。その際に「何個売りたいですか?何個作るかによって、適切な構造が異なってきます。当然コストが変わります。」と質問したら「4社に見積もりを依頼したが、こんなことを言われたのは初めてだ。今までは予算総額は? あるいはできます&できますと軽く受け流された。」という言葉をいただきました。「予算総額は?」と聞かれるのは「こいつの財布の大きさは?その限界近くまでぼってやろう。」という下心が見えそうです。「できます&できます」は「言われたとおりならすぐに造形できる。さほど手間にもならず、楽な仕事だ!」という思惑がちらついています。短期では儲けられそうですが、その顧客が長い付き合いをしてくれないような気がします。
 三方よしとまで行かなくとも、せめて売り手と買い手双方の利益になる商売をするのって難しいんですかね? 皆さんは「そんなことはない!」と言ってくださいね。

P.S.
コメンテータは藤本儀一さんでした。歳とったな~。幼いころに親に隠れてみた11PMの司会をしてたころとは別人でした(当然?)。目のキラキラが違いました。単に歳をとったか、悟ったか?

では。
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